• 望月伸彦

eスポーツ施設の開業について②

こんにちは

PCCS代表の望月伸彦です。


eスポーツ施設の開業について、前回の続きです。


施設を作るには大きなコストがかかります。

ネットカフェに比べると投資金額は少ないですが。

どんな事業でも利益を出し継続して行う事は容易ではありません。


eスポーツ施設は大きく分けて3つのカテゴリー+αに分けられます。


①PCを並べて気軽にeスポーツを楽しんでもらう、いわゆるeスポーツカフェ。

ess

e-ps 

GGS

ROCKET e-cafe

e-world

e-Sports_Cafe HUTABA(フタバ)

IeSS

e スタジアム 佐賀


②イベントを中心とした施設。(一般営業も含む)

コミュファ eSports Stadium NAGOYA

LFS池袋

e-sports SQUARE

esports stage EVOLVE


③複合的にeスポーツを取り入れた施設。

e-ZONE

eーREVO

e-SPORTS CAFE AIM

GEL

ML Esports Area MOTOYAWATA

eスポーツパークゆめっくす

VILLA KOSHIDO ODORI

REDEE


eスポーツの新たな展開

ISR e-Sports

e-SPORTS ZONE(サンガスタジアム)

東京メトロ(開業前)


どのような業態が立地を含め御社に適しているか検討する必要があります。


①eスポーツカフェは、少ない人数で運営できます。接客も重要で店員のスキルにより大きく売り上げが変わります。立地が重要で気軽に入れて居心地の良い空間を作る必要があります。


②スペース貸し出しの売上額が大きいので、イベントを誘致する営業力が必要です。PC以外の設備費用もかかります。


③複合的な施設ですが中途半端ではなくeスポーツを前面に打ち出し、eスポーツカフェのように利用されることを目指します。集客やスタッフコストで優位性もあります。

ホテルは部屋にゲーミングPC設置することによる差別化で稼働率が良いです。


新たな業態は、各企業様の挑戦であり努力により成り立ちます。これからも多方面に増えていくことを期待します。


PCCSでは、末永く施設を運用できますように計画段階よりオープン、そして保守管理まで多くの企業様よりご用命を頂いております。


施設をご検討の際は、弊社までお気軽のご相談ください。

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