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eスポーツ施設を考える① 2023年5月

こんにちは、PCCSの代表 望月伸彦です。

新型コロナからの規制や自粛が少なくなりインバウンドも増えて、街に賑わいが出てきましたね!

eスポーツ施設も休日などは多くの人が訪れるようになっています。

4年前にオープンした施設などは入れ替えの更新の時期になっています。

この間に、施設の利用方法や導入機材なども変化してきました。


すでに黎明期から成長期になり様々な施設ができました。

代表的なものとして


①PC房(韓国のネットカフェ)のように、PCを並べて軽飲食ができるスタイル

②イベントや配信などの設備を充実させ、ハコ貸しも視野に入れたスペース

③高齢者や就労支援などターゲットを絞った施設

④プロモーションを兼ねたスペース

⑤プログラミング教室などの取り組み


その他にも、独自の取り組みを行っている施設が多数あります。

その中で「この様に作るのが一番良い!」というのはなかなか見つかりません。

見つかった時には、急激に施設が増えると思われます。

まだまだ可能性を秘めた業態ですね。


弊社でご協力させていただいた店舗のご紹介

・神奈川県の川崎駅近くのe-sportscafe LIG様

イベントも積極的に行っています!




・東京の立川市にありますRE:VISION様

様々な新しい取り組みで注目されています!



もうすぐ愛知県の豊田市にも完成します!



新たなアイデアなど多くの企業様と実現させるべく取り組みをさせていただいており今後がとても楽しみです。


上記の①のように純粋にPCゲームを楽しみたい層のお客様が施設に来る文化がまだ出来ていませんね。

一般的にはお客様とコミュニケーションをとることが重要と言われています。居心地が良いのももちろんです。

具体的な方法となると難しいですよね。

全国のeスポーツ施設で新たな試みが始まっていますし、たくさんのヒントがあります。


eスポーツ施設は作って待っていればお客様が来店されるっていうことはないです。

お店を認知してもらうことは大事で、オープン時には広告宣伝費も予算に入れとく必要があります。

ホームページも重要ですね。敷居が高いイメージがありますから中の様子や料金体系など安心してご来店いただけるような発信が必要になります。


グランドオープン時にどれだけ認知されているかで、その後の売上が大きく違ってきます。

来店された時のスタッフの対応も重要です。再来店していただき、友達も連れてきてもらえたら最高ですね。


6月28日~30日に行われる 第2回 eスポーツビジネスEXPOに出店します。

昨年の出展


今回は、ゲストによる講演も盛りだくさんで今後のeスポーツについて様々な情報をご提供できます。

私も時間がある限り、ブースにおりますのでお気軽にお声がけくださいませ。

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